Bose QuietComfort 20i購入・速攻レポ ― 圧倒的な消音性能に驚き

先週Amazonに注文した、BoseのQuietComfort 20iが届いたのでお披露目。インイヤー型のノイズキャンセリングヘッドフォンは久しぶりなので不安半分。前に買ったオーディオテクニカのやつは、冗談としか思えない消音効果しかなく、以来絶望して買ってない。

ボーズ史上最高の“静寂”がついに耳の中に

とのキャッチコピーを信じて、大枚31500円を払った。

購入したのはiOS系用リモコン搭載のQuietComfort 20i

Android系用のは無印のQuietComfort 20、お間違えなく。

つか両方使える用にしろとボーズに言いたいが。

QuietComfort 20i、おなじみアマゾン箱ではなく、Boseロゴ入り紙袋に入って到着。高いんだからもすこし外装考えたらいいのにね。
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▼梱包を開けると、ご本尊登場。普通の化粧箱。Jaybird Bluebuds Xほどの高級感はないな。
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▼ではご開帳。やっぱりBluebuds Xほどの高級感は ry)
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 ※ちなみに、Jaybird BlueBuds Xは普段使いで大変愛用している、Bluetoothヘッドフォン、音質、設計的に非常に素晴らしい。ご興味のあるかたは下記エントリもご参照のほど。

Bluetooth ステレオヘッドセット、Jaybird BlueBuds X購入

QuietComfort 20i本体登場。インイヤー型のノイズキャンセリングヘッドフォンは、このドングルが邪魔くさいのがイヤだが、構造上しかたないと諦めて買うことにした。

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▼ヘッドフォン部分。あんまり高級感ないし、色もコゲ茶かオリーブドラブみたいな変な色。Amazonのカスタマーレビューでは『ウンコ色』と酷い言われよう。
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▼梱包物全部。説明書類と、本体&ポーチ、替えのイヤバッド、充電用のマイクロUSBケーブル。
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▼ドングル部と、リモコン部。リモコンにはマイクが付いており、電話も掛けられるらしい。
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▼ドングルには、充電用のマイクロUSBコネクタ。
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▼リモコン部は再生コントロールボタンと、消音機能スイッチ。
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で、早速使ってみた。

マジで

ヤバイ

▼愛用中のBose QC15(写真左、デカイ)と取っ替え引っ替え比較してみたが、明らかにQuietComfort 20iの方が消音性能高い!
ちなみに、ボーズ正規価格はどちらも一緒の31500円。

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前に買ったインイヤー型でガッカリしたので、感動もひとしお。オフィスと、かなり騒がしい街頭で確認してみたが、この大きさでよくもまあ、というぐらい静粛。
追記: 後日、地下鉄車内、環七通りでテスト。大変に静か。外で歩きながら、自転車に乗りながら使うのは危険なレベル。
あとで発見したのだが、QuietComfort 20iはバッテリーが切れても、ヘッドフォンとして機能する。これは素晴らしい。QC 15までは、バッテリが切れてしまうと文鎮、じゃないタダの耳当てになってしまっていたので、これはQuietComfortシリーズでは革命的。

小型のノイズキャンセルヘッドフォンお探しの方、既存のQuiet Comfortシリーズ愛用中の方でQuietComfort 20i検討中の方、

ちと高いけど、色も変だけど、超オススメ!

あと、Android系用のは無印(iがつかない)のQuietComfort 20、お間違えなく。

個人的な問題は、デッカイQC 15の使い道。これまで飛行機の移動などで活躍してたんだが、もはや持ち歩く理由がなくなった気がする。多分コイツはオフィスに置きっぱなしになると予想。

QuietComfort 20i/20 仕様 (出典: Bose webサイト)

入力プラグφ3.5mmミニプラグ
ケーブルの長さ130cm
外形寸法27(W)×38(H)×17(D)mm (片側、Mサイズチップ装着時)
質量44g (Mサイズチップ装着時)
電源充電式リチウムイオン電池
電池寿命約16時間(使用状況により異なります)
付属品StayHear®+チップ(S/M/Lサイズ各1ペア)
充電用USBケーブル
専用キャリングケース