Amazon Kindle / Fire シリーズ Q & A【FAQまとめ】

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     Amazon Kindle & Fire シリーズ Q & A      

もくじ (クリックで各項目にジャンプ)

購入前情報

購入後情報 I:操作関連

購入後情報 II:設定関連

購入後情報 III:メディア関連

付録

【購入前情報】

Q: Kindle・Fireってどんな製品ですか?

Kindle・FireはAmazonが展開するKindleストアの利用に特化した電子書籍リーダとタブレット機器のブランド。大きく分けて3つの種類があります。

本FAQでは、主にハードウェアのKindle・Fireシリーズについて記述しています。

Kindle シリーズ 一番の特徴は、モノクロ電子インク(E Ink)パネルの搭載です。電子インクパネルは画面を切り替える時のみ電力を消費し、一度表示された画面は電力を使わずに表示し続けることができます。バックライトを必要としないため、反射光で画面を見る仕組みになっています。結果として、iPadを初めとする液晶搭載のタブレット機器よりも小型軽量かつ長時間利用でき、また目が疲れにくいというメリットがあります。

  • Kindle (2016) は、シリーズ中最も低価格で、7,980円。
  • Kindle Paperwhite (2015)は、高精細な300ppi 電子インクパネルに、フロントライトを搭載。13,280円から。
  • Kindle Voyageは、軽量マグネシウム・ボディ。23,980円から。
  • Kindle Oasis (2017)は、7インチの電子インクパネルを搭載した初の防水Kindle。29,980円から。

Kindle (2016) 目に優しい6インチ電子インクパネルを搭載、重量は新書本程度。普通の本を読んでいる感覚で読書に集中できます。

Fireシリーズ はカラー液晶パネルを搭載したタブレット。ローエンドのFire 7、HD解像度のFire HD8、さらに高精細表示になったFire HD10の3ラインアップ。最大の特徴はその価格設定にあります。

と、有名ブランド品タブレットとしては圧倒的な低価格設定になっています。

Fire 7(2017)は5,980円からと驚きの低価格でありながら、クアッドコア・プロセッサに加え、7インチ171 ppiのディスプレイ、マイクロSD拡張スロットの搭載など、書籍はもちろん、ゲーム、動画や音楽を快適に楽しめる機能も併せ持っています。 

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Q: Kindle、Fire シリーズ、どっちを買ったらいいんですか?

Kindleシリーズは新書本より薄くて軽いし、混んでる電車の中でも邪魔にならず、何百冊も電子書籍を持ち歩くことができます。Kindleに搭載された電子インクパネルは、まるで紙の本を読んでいるかのように、目に負担を掛けずに読書に励むことができます。さらに、電子インクは画面切り替え時以外はほぼ電力消費がないため、長時間に渡って充電の必要がありません。毎日電車通勤中に読書しても、1週間以上充電を心配する必要がありません。一方、Kindleに搭載されたモノクロの電子インクパネルは、反応速度は非常に遅く、むろん動画の再生もできません。Kindleは電子書籍リーダに特化した端末であり、それ以外の機能はオマケ程度と考えたほうがいいと思います。

Fireシリーズ は、非常に低価格なAndroidベースのタブレット端末です。価格は4,980円からと、他社のタブレット製品と比べると圧倒的に低価格。通常のAndroid端末と異なる部分は、Kindleを含めたアマゾンのサービスに最適化されている点です。Prime会員なら無料で利用できるPrimeビデオやPrime Readingなど、様々なAmazonサービスに簡単にアクセスできます。一方、OSがカスタマイズされているため、Google Playに接続できなかったり (代わりにAmazonアプリストアからダウンロード) 、Google Mapなどが搭載できなかったりする点には注意も必要です。

いつもカバンの中に入れて、文庫本感覚で電子書籍を読みたい方はKindleシリーズが一押しです。新書本並の軽さと、超長時間バッテリーで読書に集中できます。

読書だけでなく、ビデオやゲームなどを楽しみたい方はFireシリーズ 。Prime VideoPrime MusicなどのAmazonの各種サービスを楽しむのにも最適です。

 

Kindle/ Fireシリーズ現行モデルの詳しい仕様は、巻末の比較表をご参照下さい。

 

Q: [Kindle] 3G接続で何ができますか?

Kindle Paperwhite/Voyage/Oasisには、3Gモデルの設定があります。無料3G!と製品の紹介でも煽られてるので、つい過剰に期待してしまう方もいるかもしれません。ですが、実際のところさほど大きな恩恵はないので、ご注意下さい。最も大きな特徴として、3G接続料はすべて無料になっていますが、これが逆に3Gで利用できる機能に制限をつけている格好にもなっています。

3G対応Kindleが3G経由で出来ることは大きく二つあります。

  • Kindle本ストアの閲覧、サンプル版書籍ダウンロード、書籍購入。
    ただし、コミックなどの容量の大きな書籍は3G経由では購入できません。
  • 読書中の書籍に付けたしおりやコメントを機器間で同期する、Whispersync機能や、読書中の書籍の文章をTweetする機能など。
    読書量の多い方は、どこでも読了位置を記録してくれるWhispersyncには、3G常時接続は地味に便利です。WiFiがない場所でも、Paperwhiteから、iPadやAndroid端末、PCやMacなど、どこからでも続きのページが自動的に表示されます。

3G経由では、ブラウザへのアクセスはAmazon.co.jp、Amazon.com、Wikipediaのみになります。

うーん、ぶっちゃけWiFiモデルとの差額分(5200~6000円)の価値があるか微妙です。

なお、米国3G版では、約100カ国での国際ローミングに対応し、海外でもWhyispersync機能や書籍の購入が3G経由で無料でできますが、国内版Kindleの3G機能は、海外ではローミングできません。

 

Q: キャンペーン情報って何ですか? 

キャンペーン情報とは、FireとKindleシリーズに表示されるアマゾンの広告です。

Kindleシリーズではキャンペーン情報つきモデルは、通常のモデルに比べて価格が2000円安く設定されています。

▼ロック画面とトップメニューの両方に、キャンペーン情報が表示されます。
[今すぐチェック]をタップするとKindleストア画面に遷移します。

キャンペーン情報つきモデルで表示されるこの広告、公式には消す方法がありません。電源を入れてから一回スワイプでワンテンポ間があく点もありますし、キャンペーン情報つきモデルにするべきか購入前に慎重に検討することをお勧めします。

Fireシリーズはキャンペーン情報つきモデルの設定はありません。購入したFireはすべてデフォルトでロック画面にアマゾンの広告が表示されます。Fireシリーズのキャンペーン情報は設定で消すことが可能です。

▼Fireのロック画面に表示されるキャンペーン情報の例。
[今すぐチェック]をタップすると、アプリのダウンロードへ。

Q: [Kindle] Kindle本を読む以外に何ができますか?

Kindle本ストアで購入した書籍以外に、pdfなどの各種フォーマットのドキュメントを閲覧する事ができます。書籍・ドキュメント閲覧時にはインラインで参照できる、英和を含む各種辞書も搭載されています。

また、SafariやChromeと同系統のwebkitベースのブラウザが搭載されていて、WiFi接続で使用することができます。3G接続の場合はAmazonとWikipediaの閲覧に限定されます。

Kindle Oasis (2017)内蔵ブラウザで読売新聞のサイトを表示。
(タップ・クリックで高解像度表示)

Q: [Fire] 普通のAndroid端末と何が違うんですか?

Fireシリーズ は、Fire OSという独自OSを搭載しています。Fire OSはAndroidをベースに開発されたものですが、ユーザーインターフェースを始めとして、Amazonのサービスが利用しやすいように、かなりカスタマイズされています。

▼Fire OSのトップ画面。画面上部のメニューから、Amazonのサービスにすぐアクセスできます。

また、Fire OSにはGoogle純正ストアであるGoogle Playが搭載されていません。Google Playが提供する各種コンテンツ・サービスの代わりに、Amazonの アプリストアミュージックストアビデオストアKindle本ストア が搭載されています。

Amazonアプリストア
Fire用の追加アプリは、ここからダウンロードします。アプリ自体はほとんどのものがGoogle Playからダウンロードするアプリと同様のものです。


Amazonミュージックストア


Amazon ビデオ



Kindle本ストア 

なお、Fireシリーズ にはGoogleの標準Androidアプリ各種 (Google Maps、Gmail、YouTubeほか、おなじみのもの色々)も搭載されていません。約3000万と言われるAmazonの強力なコンテンツを中心に楽しむための端末、と割り切る必要もあると思います。

Q:[Fire] Amazonアプリストアで買ったアプリは、他のAndroid端末で使えますか?

はい、使えます。他のAndroid端末にAmazon Appstoreアプリをインストール、同じAmazonアカウントでサインインすれば、Fireで購入したアプリは他のAndroid端末のAppstoreアプリから無料でダウンロードできます。もちろん逆もOKです。

▼Amazon AppstoreアプリをインストールしたAndroid携帯。

Amazon AppstoreアプリはGoogle Playにはないため、Amazonのページからダウンロードが必要です。

Android端末へのAmazonアプリストアのダウンロードとインストール方法はこちら

 

Q: 電池の持ちはどうですか?

Kindleシリーズは、残り電池時間を気にする習慣が無くなってしまうぐらい電池が持ちます。ワイヤレスオフで普通に使用した場合、最長6週間持つとされています。電子インクディスプレイは、ページを変えない限り電力を消費しないため、このような長期間の利用を実現します。PaperwhiteVoyageOasisで搭載されているフロントライトも、LCDのバックライトと異なり、多くの電力を消費しません。実際の利用では、みっちり読書してても、充電は2週間に一度でも充分すぎるくらいな感覚です。

Fireシリーズは、他社のAndroidのタブレットやiPadと比較しても、そこそこ持つ部類かなと思います。スタンバイ時の電池の持ちは結構良い印象です。

Q: [Kindle] 電子インク表示ってどうですか?

白黒の印刷物を見ているようで、キレイです。液晶のように画面が自己発光しないため、長時間読書していても目が疲れにくいです。

Kindle Oasis (2017) の電子インク画面。
(タップ・クリックで高解像度表示)

電子インクの欠点としては、画面のリフレッシュが低速かつ、リフレッシュ時に前画面の軌跡が残ったりする点があります。書籍を読む分には大きな支障はありません。ただし、現状の電子インクの性能では動画などを表示することは無理で、そのためKindleは読書のみに特化した端末になっています。

電子インクパネルは自己発光しないため、明るければ明るいほど視認性が上がります。

▼真夏の直射日光下でPaperwhiteとiPad Miniで、読売新聞サイトを表示。
環境光が強いほど見やすくなる、電子インクの強みがよくわかると思います。
でも、映り込んだ雲の美しさではiPad Miniが圧倒的ですねw

逆に、電子インクパネル自体は自己発光しないため、暗い場所では全く見えません。PaperwhiteVoyageOasisではフロントライトを内蔵しているため、この欠点は解消されています。夜間便の機内などでは無印Kindleで読書するのは厳しいですが、フロントライト搭載のモデルはオールマイティに使えるようになっています。

▼フロントライト付きのPaperwhiteと、フロントライトなしのKindleを、暗部で表示比較。
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Q: [Fire] テレビにつなぐことはできますか?

現行のFireタブレットにはHDMI端子がありません。Miracastも対応していないため、Miracast対応ディスプレイにWiFiで繋ぐこともできません。

Fire TVFire TV Stickをお持ちであれば、Amazonビデオに関してはWiFiで接続し、大画面でビデオを鑑賞することができます。Fire TV自体でAmazonビデオは見られますから、あんまり意味ないですね。All Screen Receiverなどの画面ミラーリングアプリをインストールすれば、Fire TVやChromecastと接続して画面をTVに表示することはできます。

Q: 使いやすいですか?

Kindleシリーズは、2点マルチタッチ対応の電子インクパネルを搭載し、モバイルOSっぽいインタフェースになっています。さらに、PaperwhiteVoyageOasisでは、静電容量式のタッチパネルを搭載しており、タッチセンスの感度も向上しています。(無印Kindleは赤外線式タッチパネル) ただし、電子インクの応答速度の遅さもあり、スマートフォンやタブレットのような軽快さはありません。かなりモッサリした操作感ですが、書籍を読む分には十分ではあります。

 

Fireシリーズ のユーザ・インタフェースは、Androidをベースにしており、直感的で使いやすいです。また、Kindle本ストアを始めとする、Amazonのコンテンツサービス各種の利用・購入は非常に使いやすいです。ただし、カスタムデザインのUIは通常のAndroidとは若干異なっていますが、15分ぐらいスリスリいじっていれば簡単に覚えられると思います。

Q: Kindle Unlimitedって何ですか?

Kindle UnlimitedはAmazonが提供するKindle本の読み放題サービス。月額980円を払えば、十数万もの各種日本語Kindle本に加え、膨大な洋書Kindle本が読み放題になります。利用は、KindleやFireはもちろん、Kindleアプリをインストールしたスマホやタブレット、PCやMac、いつでもどこでも読むことができます。申し込んで30日間は無料で利用できますので、一度試してみるのをお勧めします。Kindle Unlimited無料体験申し込みはこちらから

Q: 米国版を購入した場合、日本のKindleストアの本買えますか?

Paperwhite以降の米国版Kindle、Fire HD(2012)以降のモデルでは、OSを日本語設定にし、[設定]-[登録]-[Kindleの登録を解除]して、amazon.co.jpのアカウントで登録し直せば、日本ストアへの接続と利用ができるようになっています。

 

【購入後情報 I: 操作関連】

Q: ユーザ登録ってどうすればいいですか?

Amazonから直接購入した場合、手元に届いた時には既にユーザ登録作業が完了してるので、WiFiなどの設定を終えればスグに使えます。

Amazon以外で購入した場合には、Amazon.co.jpアカウントをお持ちでしたら、それを登録します。もしお持ちでなければ、セットアップ画面の指示にそって作成してください。

中古品などで旧ユーザのアカウントが登録済みの場合は、セキュリティの問題もありますから、工場出荷時にリセットしましょう。[設定] – [端末オプション] – [工場出荷時の設定にリセット] 。その後、セットアップ画面から自分のAmazon.co.jpアカウントを登録します。

 

Q: 使い方がいまひとつわかりません。

初めてお使いになる方は、Amazonのヘルプ動画をお勧めします。

Kindleは、書籍表示画面以外では、画面最上部にオプションバーが表示されています。

▼Kindle画面上部に表示されるオプションバー。

ホームアイコンを押せば、いつでもホーム画面に戻る事ができます。オプションバーの  ボタンを押すとプルダウンメニューが出ます。プルダウンメニューは、コンテクスト・メニューになっており、表示されている画面・状況によって出てくるアイテムが異なります。例えば [設定] や [ブラウザ] は、ホーム画面から  ボタンをタップした場合だけ表示されます。書籍表示モードから、オプションバーを表示するには、画面上部をタップすればOK。

FireシリーズはAndroidベースのUIなので、触っていれば使い方は自然と分かるかと思います。画面を左右スワイプで、本、ビデオ、ゲームなどのライブラリやストアへのアクセス。画面下部にはAndroid同様のナビゲーションバーがあります。

Fireシリーズ 画面下部に表示されるナビゲーションバー。
表示されてない画面からは、画面下部から上方向スワイプで表示されます。
戻る、ホーム、アプリ履歴の3つのボタン。

Fireシリーズ で各種設定を行う場合は、画面上から下スワイプで、クイック設定を表示させます。

▼クイック設定。Android同様、画面一番上から指で下へスワイプすれば出てきます。
詳細設定は、右上の歯車ボタンから。クイック設定領域の下には、通知が表示されるのは通常のAndroid端末と一緒です。

 
Amazon.co.jpにはKindle/Fireの利用方法やトラブルシューティングについて非常に詳しくまとめられています。

Amazonデバイスサポートから、ご自分の機種を選んでご覧ください。

Q: [Kindle] フロントライト光量最低にしても暗闇で光ってます。

Oasis以外のモデルでは仕様らしく、フロントライトを完全にオフにする方法はないです。フロントライトはあまり電池喰わないみたいですから、気にしないでよいと思います。

Q: [Kindle] 前のページが透けて見えます

電子インクはリフレッシュ速度が遅く、できる限り高速にページ送りをするために、画面の必要な部分だけを更新してページ送りをしています。このため、前のページの残像が残ってしまうことがあります。

▼前のページの残像が残った画面。画面にうっすらとモアレが出ています。
(タップ・クリックで拡大)


(画像出典: 素晴らしい国・日本に告ぐ!)

[設定] – [読書オプション] – [ページの更新]をオンにすれば、ページをめくる度に全画面をリフレッシュする設定に変更できます。でも、この場合画面リフレッシュによる画面の反転がページ送りの度に目立ってしまうことになります。気になる方はまずは試してみてください。

Q: Kindle本の写真を拡大表示したい。

書籍の画面から、拡大したい写真を長押しします。すると、拡大鏡アイコンが画像の真ん中に出ますのでタップしてください。


(画像出典: Steve Jobs: The Exclusive Biography)

Q: [Kindle] ACアダプタが見当たりません。

現行の電子インク Kindleシリーズには、母艦に接続、充電するためのマイクロUSBケーブルだけで、ACアダプタは付属していません。

充電の際には、一般的なUSB出力型のACアダプタを利用すればOKです。充電時間は約4時間程度。

▼純正品では、Powerfast 9W 充電器が別売りされています。
Amazon PowerFast急速充電器(9W)

Q: ブラウザはどこにありますか?

Kindeシリーズでは、ホーム画面から、オプションバーの    ボタンをタップして、表示されたメニューから [ブラウザ(体験版)]を選択。

file:///mnt/us/documents/xxx.html で、documentsの下に置いたローカルのhtmlを読むことができます。

Fireシリーズ では、ホーム画面のSilkブラウザアイコンをタップ。

Sylkブラウザでは、file:///mnt/sdcard/Documents/xxx.html で、仮想SDカードの /Documents 下に置いたローカルのhtmlを読むことができます。

Q: ブラウザから直接ファイルをダウンロードできますか?

Kindleシリーズのブラウザから直接ダウンロードできるファイル形式は.AZW、.PRC、.MOBI、.TXT形式のファイルに限定されています。ファイルのアップロードは全面的にできません。

Fireシリーズ のSilkブラウザは普通に何のファイルでもダウンロードできます。ダウンロードされたファイルは 仮想SDカードの /Download フォルダの下にあります。

Q: スクショの撮り方は?

Kindleシリーズの場合、右上隅と左下隅、または左上隅と左下隅のように、画面の対角2カ所を同時にタップ&ホールドすると、スクショが撮れます。(情報thx: @hondamarlboro)
コツとしては、本当に端っこのところを同時にチョンってタップする感覚で。キャプチャしたスクリーンショットは、母艦にマウントすれば、ルートディレクトリにセーブされています。

Fireシリーズ では、電源ボタンと音量小ボタンを同時押しで。いっせーので押して、キャプチャされるまで長押ししてください。キャプチャされたスクショは 仮想SDカードの /Pictures/Screenshots の下にあります。

Q: 電子書籍の読み上げはどうやってやるの?

電子インク Kindleでは、オーディオ再生機能がないため、読み上げ機能は利用できません。Fireシリーズ では読み上げ機能(text-to-speech)に対応していますが、現状日本語には対応していないようです。

Q: Kindle・Fireがハングしました

電源スイッチを15秒ぐらい長押しでリセットできます。長押し7秒で離すと電源オフになります。

 

Q: キ、Kindle無くしました!

スマートフォン程は個人情報は入ってないとは言え、勝手に本を買われたり、Amazonアカウントをハックされたりするリスクがありキケンです。まずはコンテンツと端末の管理から、自分で端末の登録解除をするのが良いと思います。

また、Amazonに連絡すれば、端末の使用停止など適切な措置を取ってくれます (情報thx: @hondamarlboro氏)。

転ばぬ先の杖、Kindleにパスワードロックを掛けたり、Kindleストアへのアクセス制限を掛けたりしておくのも、おすすめです。

パスワードロックや機能制限については、下記のサイトに詳しいのでご参考にどうぞ。

覚えておきたいKindle Paperwhiteのパスワードロックや機能制限のこと

 

Q: Kindleが壊れた!どこへ連絡すればいいですか?

Amazonの“カスタマーサービスに連絡”から、ご自分のFire/Kindleを選び、問い合わせ方法として、チャット、Eメール、または電話でのサポートを申し込みます。チャットでの細かいやり取りは、かなりまだるっこしい印象です。電話での問い合わせをお勧めします。電話を選んだ場合、Amazonから折り返し電話がかかってきます。

 

【購入後情報 II: 設定関連】

Q: 画面に表示される登録者名を変更するには

▼Kindleだと画面左上に登録者名が常時表示されます。

▼Fireだとクイック設定画面の右上に表示されます。

Kindleシリーズ:ホーム画面から  ボタンを押して [設定] – [マイアカウント] – [端末名] から変更できます。

Fireシリーズ : [設定] – [端末オプション] – [端末名を変更] から変更できます。

Amazonの”コンテンツと端末の管理から変更することもできます。

 

Q: [Kindle] ライブラリの書影表示をリスト表示にするには?

▼画面右上の[書籍カテゴリ名(すべて・コミックなどと表示)▼]を押して、 [リスト]を選択。書影表示に戻す場合は[グリッド]を選択。

Q: おすすめコンテンツ、の表示が煩わしいです。

Kindleシリーズ:ホーム画面から  ボタンを押して [設定] – [端末オプション] – [詳細オプション] – [ホーム画面の表示]をオフに設定。

Fireシリーズ :クイック設定の [設定] – [アプリとゲーム] – [Amazonアプリケーションの設定] – [ホーム画面] で、おすすめをオフに設定。

Q: パスワードロックを掛けたいです。

Kindleシリーズではホーム画面から、右上のアイコンをタップ、[設定] – [端末オプション][端末のパスワード]からパスワードを設定します。使えるのは数字のみです。設定が完了すると、電源オンの度にパスワードを聞いてくるようになります。

▼パスワード設定後の、Kindleの電源投入後画面。

Fireシリーズ は、クイック設定の [設定] – [セキュリティ] から、[ロック画面のパスワード]をオンに。

パスワード設定後の、Fireの電源投入後画面。

Q: パスワード忘れました ><

Kindleシリーズ: 残念ながら、端末を初期化して、出荷時の状態に戻すしかありません。
注意☆パスワード入力画面から初期化するためには、パスワード入力画面から、111222777 と入力します。
※Kindle Touch(英語版)以前のKindleの場合、パスワードに、resetmykindle と入力。
注意 入力すると、確認無く直ちにKindleが初期化されて再起動します。

Fireシリーズ : 6回パスワードの入力に失敗すると、パスワードリセットを促すダイアログが表示されます。

▼パスワードを6回間違えた時の表示。

[パスワードをリセット] をタップすると、Amazonアカウントとログインパスワードを入力して、パスワードをリセットすることができます。[工場出荷の設定にリセット…]を選ぶと、Fireを初期化されてしまいますのでご注意ください。

Q: 本の購入履歴を消すには?

Kindle本ストアで入手した本は、端末から消してあっても、ライブラリから[すべて]を選ぶと表示されてしまいます。購入履歴を消すことは可能ですが、その場合もうその書籍を見ることはできません。

▼Amazon.co.jpのMy Kindle – コンテンツと端末の管理 から消したい書籍の[アクション]をクリック、[ライブラリから削除]を選択。

▼表示されたダイアログから、[はい]をクリックすれば購入履歴から永久に削除される。
一旦削除してしまうと、また読みたくなったら再度お金を払って購入しなくてはならないのでご注意下さい。

Q: スクリーンセーバーに入るのを止めるには

Kindleシリーズではホーム画面の検索boxから、~DS と入力すればスクリーンセーバが無効にできます。電源をオフにしない限り、スクリーンセーバーには入りません。再度スクリーンセーバを有効にするには、再起動する必要があります。

現行のFireシリーズ では スクリーンセーバーを止める設定はありません。[ディスプレイ] – [画面スリープ] から設定できるのは最長30分です。

Q: キャンペーン情報を消すには (執筆中)

Fireシリーズでは、キャンペーン情報を設定で消すことが可能です。[設定] – [アプリとゲーム] – [Amazonアプリケーションの設定] – [キャンペーン情報]で、[ロック画面のキャンペーン情報] をオフに。

『キャンペーン情報つきKindle』の場合は、簡単に消すことはできません。キャンペーン情報あり、なしでモデルごとに価格差が設定されているためです。米国アマゾンでは差額分を払うことによって、キャンペーン情報を消す対応をしています。ですが、日本のアマゾンではこの対応をなぜか行っていません。消す方法として2つ裏技があります。1つめは、Kindleの登録を日本のアマゾンからいったん外し、米国アマゾンのアカウントに再登録し、差額$20ほどを払ってキャンペーン情報を消す方法です。無事消せたら、再度日本のアカウントで再登録。この場合、アカウントの住所をアメリカ(たぶんどこでもいい) にしておく必要もあります。かなり面倒ですが、私は過去2回ほどこの方法でキャンペーン情報を消すことができました。もう一つはアマゾンのカスタマーサービスにどうにかできないか相談する、という方法です。幸運をお祈りいたしますw

Q: システムアップデートをするには

Fireシリーズ 、Kindleシリーズとも、OTA (Over the Air、無線配信)アップデートに対応しており、新しいファームウェアが出ると、自動的に端末にダウンロードされ、システムアップデートするよう表示されます。ただし、OTAは順次配信されるため、自分の端末に来るまで時間がかかります。新しいファームウェアのリリースが分かったら、Kindleのサポートサイトから母艦にダウンロードして、Kindleに接続してファイル転送、マニュアルアップデートすることも可能です。

マニュアルでファームウェアをアップデートする際の手順:

  • Kindleシリーズ:
    接続したKindleのルートディレクトリにファームウェアをコピー。ホーム画面から[  ] – [設定] で設定画面、再度 [  ] で表示されたメニューから – ハイライトされている [Kindleのアップデートを行う] をタップ。

KindleのOTAアップデートを強制的に行うには、検索窓から”;chkup”と入力。アップデートがある場合は15-20分ぐらいでダウンロードが行われ、自動再起動します。

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Q: [Fire] 他のストアのアプリをインストールするには?

Fireに搭載されているAmazonアプリストア、主要なAndroidアプリが揃っていますが、ないものもたくさんあります。例えば、Pockemon GoなどはいまだにAmazonアプリストアにはありません。

Amazonアプリストア以外にあるAndroidアプリをインストールする場合は、まずは、Fireの[設定] – [セキュリティ] – [詳細設定 – 不明ソースからのアプリ] の設定をオンにする必要があります。

 この設定をすると、Amazonのセキュリティ加護下から外れ、ウィルスやマルウェアの脅威に晒されることになります。何をしているか理解できる方が、自己責任で実行してください。事前にMcAFee Mobile Securityなどのセキュリティツールをインストールしておくのをお勧めします。

Google Playストアにしかないアプリを、Fireシリーズにインストールする非公式な方法としては以下の2つがあります。

  1. オープンな他のストア (1mobile.com , Camangi Market、getjar.com など)をインストール。それぞれのストアアプリ経由でダウンロード、インストール
  2. 他のAndroid端末からapk(Androidアプリのパッケージ)を引っこ抜いてFireシリーズに入れる (参考: 英語では”sideload”と呼ばれます)

2のapkを抜いてくる方法は、下記のサイトの説明がわかりやすいです。

apkファイルを抜く手順

Q: [Fire] Google Playを動かせませんか?

FireにGoogle Play自体をインストールしてしまう方法があります。ebookreader.comに2017年モデルでの方法が紹介されています。

How to Install Google Play on 2017 Fire Tablets in 5 Minutes (Video)

非公式な方法ですので、何があっても自己責任ですが、紹介されている作業自体は非常に簡単です。以下記事で紹介されている手法の要約です。

A.『不明ソースからのアプリ』のインストールを許可します。

B.Silkブラウザから以下の4つのapkを順番通りにダウンロード、インストールします

1 Google Account Manager

2 Google Services Framework

3 Google Play Services

4 Google Play Store

各apkへのリンクは、記事の方で最新のリンク先をご確認ください。

C. 再起動してGoogle Playを起動、自分のGoogleアカウントでサインイン。

Q: [Fire] 文鎮覚悟でroot取りたいです

※文鎮 [ぶん・ちん]=まったく起動せず元に戻せない状態のガジェット。レンガ、ペーパーウェイトなどとも呼ばれます。英語ではbrick。Fireは、root取得作業で失敗した場合、文鎮化する可能性が普通のAndroid端末より高いとされています。これまでAndroid端末でroot取得・運用をやったことない方は、絶対止めといた方が良いです。

Fireシリーズ のlauncherを変更したい、他のOS入れたいなどは、XDA Developer Forum で最新の情報をご確認ください。くれぐれも自己責任で。下記は現行Fire関連フォーラムです。

Q:[Fire] 開発者オプションがありません

[設定] – [端末オプション] から、 [シリアル番号] の項目を連打。(7回ぐらい)  すると一番下に [開発者オプション] が表示され、USBデバッグなどの設定ができるようになります。

【購入後情報 III: メディア関連】

Q: 母艦のドライブとしてマウントしたあと、どこに何を入れればよいですか?

母艦にマウント・表示されたKindle・Fireのルートディレクトリから、下記のフォルダに適切なドキュメントを入れれば、取り外し後表示することができます。

  • pdf、電子書籍類は /documents (Fireシリーズは/Documentsまたは/Books)
  • MP3ファイルは、/Music (Fireシリーズのみ。現行のKindleシリーズは音楽再生できない)
  • JPEG、PNGは  /Pictures (Fireシリーズ)

Fireシリーズでzip/lzhされた画像を見たいなら、AmazonアプリストアにあるPerfect Viewerがおすすめです

Macの場合は、最初にAndroid File Transferをインストールして下さい。

 

Q: [Fire] Silkブラウザでダウンロードしたファイルはどこにありますか

/Download の下にあります。Silkブラウザ右上の [  ]を押し、[ダウンロード]をタップするとダウンロードしたファイルの一覧が表示されます。色々ファイル操作作業をする方は、Amazonアプリストアから ES File Explorer(無料)のダウンロード推奨です。

Q: Send-to-Kindle Eメールアドレスって何ですか?

Kindle・Fireは端末ごとに、固有のSend-to-Kindle Eメールアドレスが割り当てられています。このアドレスに対して、ドキュメント類を送信すれば、Kindleに対応したフォーマットに変換、各端末で受信して、閲覧できるようになります。これは、Kindle パーソナル・ドキュメントサービスと呼ばれています。Send-to-Kindle Eメールアドレスの付与は、そのサービスの一環になります。

Kindle・Fireからは、下記項目でSend-to-Kindle Eメールアドレスが表示できます:

  • Kindle: ホーム画面から[  ] – [設定] – [マイアカウント] 
  • Fire: [設定] – [マイアカウント]

なお、Send-to-Kindle アドレスは任意に変更できます。変更はAmazonのコンテンツと端末の管理の[設定]のタブ下[パーソナル・ドキュメント設定]から。

ドキュメントのフォーマット変換については、下記項目をご参照ください

 

Q: 手持ちの各種ドキュメントをKindle・Fireで表示したい 

Kindleで直接扱えるフォーマットは、MOBI (DRMなし)、AZW (Kindle用MOBI)、AZW3 = KF8(Kindle Format 8 – HTML5ベースの新しいKindleフォーマット)、PDF、TXT、 PRCのみになります。

これらのドキュメントをKindle・Fireに転送するには、母艦とKindleをUSB接続して、外部ドライブとしてマウントされたKindle・Fireの所定フォルダにコピーします。コピー完了後、母艦から取り外せば、Kindleのホーム画面またはFireのライブラリに表示されます。コピー先は/documents です。(Fireは/Documents)

Kindleに対応していないフォーマットの書籍に関しては、Kindle パーソナル・ドキュメントサービスを利用して、転送したいKindleのsend-to-kindle Eメールアドレスにメールの添付ファイルとして送信します。変換に対応するフォーマットは以下の通りです。

  • Microsoft Word (.DOC)、RTF (.RTF)、Microsoft Word (.DOCX、試用版)
  • HTML (.HTML, .HTM)
  • JPEG (.JPEG, .JPG)、GIF (.GIF)、PNG (.PNG)、BMP (.BMP)

送信元は、[コンテンツと端末の管理]に登録した承認済みEメールアドレスに限定される点にご注意ください。デフォルトでは、購入時に紐付けられたAmazonアカウントのメールアドレスが設定されています。詳しい利用方法は、Kindle パーソナル・ドキュメントサービスの説明ページをご参照ください。

pdfはKindleで直接読み込めますが、何かの理由でpdf→AZW変換をしたい時は、メールのタイトルを『変換』にして、変換したいpdfを送ります。

参考リンク: Kindleパーソナル・ドキュメントサービスとは (代助のブログ)

Q: [Fire] 手持ちのMP3ファイルを再生したいのですが

母艦につないで・Musicの下にmp3ファイルをコピーすれば、Amazonミュージックプレイヤーで再生できます。

バックグラウンドでも再生ができ、その際の再生停止などのコントロールは、画面上から下へスワイプすると出てくる、クイック設定から。

 

【付録】

Q: Kindleを活用できる、便利なサイト

Q: Kindle・Fireシリーズの歴史

  • 2007年11月、Amazon初の電子インク搭載電子書籍リーダとして発売されました。’07年は初代iPhoneが発売された年でもあります。
  • 2009年2月、第2世代のKindle 2が発売。

    米国向けモデルと別に、国際版として、日本を含む米国外へ積極的に輸出販売するようになりました。日本語表示には対応していませんでしたが、jailbreakして日本語表示することが一部のユーザ間で流行っていました。
    6インチ電子インクモデルの他に、大型9.7インチ電子インクのKindle DXも2世代発売されていました。
  • 2010年7月、日本語表示初対応のKindle 3が発売。これ以降のKindleシリーズは、すべて日本語表示機能を搭載しています。ですが、日本国内での販売はされていませんでした。
  • 2011年9月、ハードキーボードレスのKindle 4発売。

  • 2011年11月、初のタッチ対応電子インクパネル搭載のKindle Touch、カラー液晶搭載の初代Fire発売。
     
  • 2012年6月、Kindle.co.jpが、Kindleのティザー広告を始めるも、4か月近く製品発売の発表がなく、やきもきさせられました。
  • 2012年9月、Kindle Paperwhite、第2世代Kindle Fire、Kindle Fire HD 7/8.9インチ版が米国で発売開始。
  • 2012年10月、ついにAmazon.co.jp からPaperwhite、Kindle Fire、Kindle Fire HD 7インチの予約販売開始。
    奇しくも(あるいは狙ってか)初代iPad Miniと同日発表。同時にKindle本ストアが稼働しました。開始当初の和書のラインナップは僅か50,000冊。4年後の2016年12月時点で、和書取り扱いは当初の10倍、500,000冊を超えています。
  • 2013年3月、大画面のKindle Fire HD 8.9が国内登場
  • 2013年9月3日、第2世代Kindle Paperwhite発表。

  • 2013年9月25日、薄型、軽量化、高解像度化した、Kindle Fire HD(2013)、Kindle Fire HDX 7/8.9発表。
  • 2014年9月18日、6,980円と低価格なKindle (2014)、ハイエンドのKindle Voyage、カラバリ&低価格タブレット Fire HD 6 & Fire HD 7、高性能化したFire HDX 8.9 (2014) 発表。
    この時点で、電子インクモデルがKindle、タブレットは(Kindleがつかない)Fireと、ブランドが切り分けられました。また、KindleおよびPaperwhite (2013)には、既に米国では展開済みの広告付きモデルを日本初投入。それぞれ通常モデルよりも2000円安く購入できる。
  • 2015年3月31日、Kindle (2014)にホワイトモデルが登場。
  • 2015年6月17日、Kindle Paperwhite (2015) 発表。Voyage同様の300ppi パネルにアップグレード。
  • 2015年9月18日 Fire (2015)、Fire HD 8、Fire HD 10発表。全モデルでマイクロSDスロットを搭載。
  • 2016年4月13日 Kindle Oasis発表。
  • 2016年7月20日 Kindle (2016) 発売
  • 2016年10月18日 ストレージを32GBにした日本独自モデル、Paperwhite マンガモデル 発売。
  • 2017年11月 初の防水Kindle、Kindle Oasis (2017)発売。

▼歴代の電子インク Kindleモデル。
eInkallkin-7-4-2015_1024
上段: 初代Kindle(2007)、Kindle2(2009)、Kindle 3(2010)、Kindle Touch(2011)、Kindle 4(2011)
下段: Paperwhite(2012)、Paperwhite(2013)、Kindle(2014/Kindle 5)、Voyage(2014)、Paperwhite(2015)

▼歴代の(Kindle)Fireモデル。
allfire-7-4-2015
Kindle Fire(2011)、Kindle Fire HD 7(2012)、Kindle Fire HD 8.9(2012)、Kindle Fire HDX 8.9(2013)、Kindle Fire HDX 7(2013)、Fire HD6(2014)

Kindle シリーズ 現行モデル比較表

 7" Kindle Oasis
(2017)
Kindle Voyage
(2014)
Kindle Paperwhite
(2015)
Kindle
(2016)
7" Kindle Oasis
(2017)
Kindle Voyage
(2014)
Kindle Paperwhite
(2015)
Kindle
(2016)
ディスプレイ7" E Ink®パネル (Carta)
1680x1264 300ppi
反射防止強化ガラス
6" E Ink®パネル (Carta)
1080x1440 300ppi

6" E Ink®パネル(Pearl)
800x600 167ppi
フロントライト12 LED
自動調光
6 LED

4 LEDなし
プロセッサFreescale i.MX7
デュアルコア
1GHz (512MB RAM)
Freescale i.MX6SL
1GHz (512MB RAM)


ユーザ・
インタフェース
静電容量タッチパネル
ページ送りボタン x 2
加速度センサー

ページ送りボタン x4
本体色グラファイト &
シャンパンゴールド
ブラックブラック &
ホワイト
外寸/ 重量159 x 141 x 3.4-8.5 mm
194g (WiFi)
194g (3G+WiFi)
162 x 115 x 7.6 mm
180g
169 x 117 x 9.1mm
205g (WiFi)
217g (3G+WiFi)
160 x 115 x 9.1 mm
161g
メモリ容量4GBまたは32GB4GB
32GB (マンガモデル)
使用可能時間最長6週間最長6週間
ワイヤレスOFFで30分/日使用
最長4週間
ワイヤレスOFFで30分/日使用
ワイヤレス802.11b/g/n
3G (セルラーモデル)
Bluetooth
(VoiceView/Audible用)

3G (セルラーモデル)


Bluetooth
(VoiceView専用)
オーディオVoiceView/Audible
(Bluetooth機器経由)
なしVoiceView
(Bluetooth機器経由)
防水機能IPX8 (真水2Mで60分まで)なし
価格29,980~40,980円23,980~29,180円13,280~20,480円7,980~9,980円

Fireシリーズ 現行モデル比較表

 Fire 7
(2017)
Fire HD8
(2017)
NEW Fire HD10
(2017)
Fire 7
(2017)
Fire HD8
(2017)
NEW Fire HD10
(2017)
端末コードKFUWIKFGIWIKFSUWI
ディスプレイ7″ IPS液晶
1024 x 600 171ppi
8″ IPS液晶
1280 x 800 189ppi
10.1″ IPS液晶
1920 x 1200 224ppi
プロセッサMediaTek MT8127B
クアッドコア
1.3GHz
MediaTek MT8163V/B

1.3GHz
MediaTek MT8173

最大1.8GHz
(1.8GHzx2、1.4GHzx2)
GPUMali-450 MP4Mali-T720 MP3PowerVR GX6250
カメラインカメラ 0.2Mp
リアカメラ 2Mp


ユーザ・
インタフェース
10点マルチタッチ
電源、音量スイッチ


本体色ブラック
外寸/ 重量192 x 115 x 9.6mm
295g
214 x 128 x 9.7mm
369g
262 x 159 x 9.8mm
500g
メモリ容量1GB1.5GB2GB
ストレージ
容量
8/16GB
SDカード最大256GB
16/32GB


32/64GB
SDカード最大256GB
外部接続マイクロUSB
マイクロSDカード


使用可能時間8時間12時間10時間
ワイヤレス802.11a/b/g/n
デュアルバンド

802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth4.1LE
オーディオ モノラルスピーカステレオスピーカ
Dolby Atmos

付属品USBケーブル
5W 充電器


価格8GB: 5,980円
16GB: 7.980円
16GB:8,980円
32GB:10,980円
32GB:15,980円
64GB:19,980円

新機種での検証、アップデートは随時進行中です。取りこぼして古い情報や間違った記述などありましたら、Twitterかコメントでお知らせください。

注1) Amazonでは、2014年モデルから、電子インク(電子インク)パネル搭載機をKindle、タブレットからはKindleのブランドを外し、Fireと呼ぶようになっています。

注2) 本Q&Aでは分類を分かりやすくするために、発売年に関わらず、電子インクモデルをKindle・Kindleシリーズ、タブレットモデルをFire・Fireシリーズと表記しています。

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