Pebbleサービス終了→Rebbleに登録すれば引き続き利用が可能

※メルカリやヤフオクなどでPebbleスマートウォッチを最近入手した方。久しぶりにPebbleを引っ張り出して使おうと思った方。ウォッチフェイスやアプリが、ダウンロードできなくてお困りでしたらこちらの記事をご覧ください。

2018年8月以来、Pebble Inc.のすべてのサービスは停止しています。getpebble.com上で提供されていたPebble用アプリや文字盤のストアも停止してしまいました。

Google Play/ iOS App Storeから、Pebbleの母艦アプリはまだダウンロードすることが可能ですが、Pebbleサーバーにつながらなくなってしまったため、実用に耐えません。

▼現在Pebbleアプリを新規にインストールすると、アカウント作成・ログインができないためこの画面がでます。

SKIP LOGINを押して設定を完了しても、AppsやWatchfacesの項目からダウンロードを選ぶと、やはり接続エラーが出てしまいます。

こんな状況でお困りの方、ご安心ください。ほぼ元通りに動作させることができます!

もとPebble Incチームの有志などがFitbit社の協力のもと、移管サービスの “Rebble (https://rebble.io)” を立ち上げてくれました。Rebbleのサービスは2018年7月1日に稼働を開始し、その後大きな問題もなく普通にPebbleのアプリや文字盤のダウンロードなどが利用できています。

簡単にRebbleの登録と利用方法をまとめておきます。

最初に、App Store/Google PlayからPebbleアプリをインストールしておきます。既にインストール済みの場合はわざわざ入れなおさなくても大丈夫です。

▼ブラウザからRebble Auth (https://auth.rebble.io/) に接続し、
Google/Twitter/Facebook/Githubのいずれかのアカウントでサインインします。

▼選んだアカウントのページからログインします。


▼”You’re all set!”(準備完了!)の表示が出れば、Rebbleアカウントの作成完了です。get started now!のリンクをタップして次の画面へ。

天気情報の提供と英語のディクテーションは有料オプションになっており、Rebbleサービスを運営する資金源になっています。ご興味のある方はweather and dictation subscriptionのリンクをタップして詳細を確認してください。

▼”Here we go!” (行くで。やるで。)の画面になったら、ページ一番下までスクロール。

▼一番下の  SWITCH TO REBBLE をタップします。

▼Pebbleアプリが起動して、”Welcome to Rebble”が出たら
 IT’S REBBLE TIME! を押して移行完了です。

▼WATCHFACE/APPともストアがきちんと表示されているはずです。      ]

PebbleアプリとのRebbleアカウント連携がうまくできなかった場合は

-Pebbleアプリを終了、再起動してみる
-Pebbleアプリの設定ページから、アカウント情報を表示してみる
-ログインされているようだったら、いったんログアウトしてみる

などを試して下さい。

以上ですー。

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