Pebbleユーザーは今すぐRebbleアカウント作成を!

Pebbleサーバが提供するサービス が6月いっぱいで全機能を停止します。Pebbleサービスが停止した後、今使っているPebbleがスマートウォッチとしてどこまで機能するのか、確実なところは分かりません。ですが、アプリや文字盤のダウンロードを始めとするPebbleサービスに依存する機能や、Cloudpebbleの開発環境は確実に使えなくなります。

これをなんとかしようと、もとPebbleチームの有志などがFitbit社の協力のもと、移管サービスを提供すると2月ごろに発表されていました。これが “Rebble (https://rebble.io)” です。

今回Rebbleチームから、Rebbleアカウントが作成できるようになったと発表がありました。Pebbleサーバが止まる前にRebbleアカウントを作成し、これまで使っていたPebbleアカウントを紐づけるように告知されています。これを行うことによって、これまでのPebbleアカウント情報を引き継ぐことができるらしいです。

詳しくはRebbleサイトに情報が載っていますが、Rebbleアカウントの作成と同期は非常に簡単です。

Rebble Auth (https://auth.rebble.io/) に接続し、
Google/Twitter/Facebook/Githubのいずれかのアカウントでサインイン。

▼今使ってるPebbleのアカウントでサインイン  

▼完了!

この作業が完了したら、さっそくPebbleのファームウェアアップデートが行われました。(ご存知のようにPebbleのアップデートは気まぐれなので、Rebble関連のアップデートなのか、確実なところはわかりませんが)

Rebbleチームは、Pebbleサービスにあった機能の多くをRebbleサービス上で提供したいと言っていますが、Pebbleサービス停止後すぐには全機能を提供するのは難しいとも言っています。ですが、今後もPebbleを使い続けたい方は、6月末にPebbleサービスが停止する前に、Rebbleのアカウント作成・同期を行っておきましょう。

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