【iPhone】 アメリカのGophoneプリペイドSIMを使う方法 【まとめ】

【注意】2012年4月12日、AT&T Gophoneの利用形態が改悪。GophoneのPay-as-you-goでは、スマートフォンでのデータプランが利用できなくなってしまった。

データプランを利用するには、月極プランにするしかなく、この場合毎月$25の固定料金を支払う必要がある。したがって、旅行や短期滞在時だけ利用したユーザに取って、Gophoneは役立たずになってしまったわけで。

参考記事:

AT&T GoPhoneデータ・パッケージは2012年4月18日より月極めプラン加入者のみが加入できます。

自分用の備忘録を兼ねて、過去エントリから加筆してまとめ。
※このエントリは随時更新する予定です。

’09年11月16-20日渡米の際に利用した結果を反映して、更新・追記

iPhoneでアメリカのGophoneプリペイドSIMを使う方法・まとめ

【目的】
米国滞在時、Softbankの国際データローミングや、音声ローミングを使うと、あっというまにすごい利用料金がかかる。
現地プリペイドSIMを利用する事によって、Google Mapsなどデータ通信量の多いAppを、米国滞在中も手軽に利用できるようにする。また、格安の現地通話と、割安な国際電話もできてウマー。

【↓のいずれかのSIMロックフリーiPhone必須】

  • Jailbreak + Ultrasn0wまたはBlacksn0wを適用
  • SIMロックフリー下駄を使用
  • 香港、イタリア、オーストラリアなどで販売されている、Apple純正SIMロックフリーのiPhoneを入手

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