スポンサーリンク

【iPhone】iPhoneの本体交換をしてわかった事

※フィードを購読していただいている皆様へ:
間違ってオリジナルエントリを消してしまいました。失礼しました。なんとか復元できたので再アップします。

▼Apple StoreでiPhoneを本体交換してもらってきた。
replacediphone

問題は外装のヒビ割れである。写真を撮るのを忘れていたが、Dockコネクタの4隅に、買った時からヒビみたいなのがあった。当初はヒビとおもわなかったのだが、最近ヒビ部分が黒くなってきたので、指で押してみると、パックリと亀裂が!

ヒビ=交換という話をよく聞くので、Apple Storeに持っていくと、ヒビの確認と、落下させた形跡がないかを調べた後、あっさりと交換となった。
本体交換をしないで裏蓋だけ交換できないかとか聞いてみて、色々と学ぶことがあったのでまとめ。

 

1. Appleはヒビ問題には敏感
iPhone のひび割れ問題は、ちょっと前にアメリカで訴訟になるとか、ソフトバンクの外装交換ポリシーが2転3転するなど、結構問題を起こしていた。色んな方のブロ グでも書かれているが、ヒビ割れに関しては、かなりあっさりと本体交換になる。実は1ヶ月ぐらい前に、電池がへたってきたのでApple Storeで交換してくれないかと思って持って行ったが、あーだこうだ言われて保証が切れる前にまた持ってきて、と言われてすごすご引き下がったw
今回は、交換決定までわずか30秒ほど。正直ビビッたw

2. iPhone電池交換プログラムですら、本体交換になる。

これにはおどろいた。まもなくiPhoneも1年、Appleの方では、「iPhone電池交換プログラム」なるものを準備していると、以前Apple Storeで聞いた。現行、いかなる場合でもiPhoneの修理は本体交換と聞いていた。利用1年経過後の、電池交換希望者は、相当な数に上ると思ったの で、物理的なバッテリ交換プロセスを準備していると、思い込んでいた。
ようするに「iPhone電池交換プログラム」は、バッテリのへたりを測定して、交換するかどうかを確認する社内プロセスだけのようである。で、交換に値すると 認定されれば、本体交換。保証期間内なら無料。保証が切れていれば、交換代金9800円(端数うろ覚え)を支払う。 

3. ハードの修理は今後も本体交換対応

電池交換ですら、ずっと修理をするつもりはないので、他のあらゆるハードウェア由来の故障は、本体交換で対応。保証期間内なら無料。保証が切れていれば、修理代 35000円を支払う。(こっちも端数うろ覚え・・気になる方はググってみて。落下とかの破損だともっと高いとオモ) iPhoneを1年以上使う人は、AppleCare加入は必須だろ。
知らなかったが、iPod Touchはずっと本体交換対応らしい。

4. 交換品は最新のファームウェアではなかった

ファームウェアは2.2、ベースバンドは2.28.00。 Appleでは交換品在庫のファームウェアは特に更新していないようだ。店頭には「不正に入手したSIMアンロックソフトの使用は云々」と、 yellowsn0w向けと見られる注意書きが書いてあるのだが。そこまで気にしているのなら、ベースバンドは現状アンロック不可の2.30に上げておい たほうが良いと思うのだが。いや自分にはラッキーだったけどwww 残念ながら、ブートローダは5.9※※だったorz

※ベースバンド2.28.00以前のものは、Jailbreak + yellowsn0wでSIMアンロックが可能。iPhone FW 2.2.1へアップグレードしてしまうと、ベースバンドは自動的に2.30になる。
※※ブートローダ5.8以前のものは、ベースバンド2.30 → 2.28のダウングレードが可能。

▼交換品のファームウェア
firmware

 

タイトルとURLをコピーしました